マネ(Edouard Manet)の作品の中でもとても好きな絵です。ワシントンのナショナルギャラリーに所蔵されてますが、パリでの企画展で何度か見た事があります。
2011/10/28
2011/10/14
オステンデのように / Comme à Ostende (1961)
レオ・フェレが歌うシャンソンの中でも大好きな曲です。
親友ジャン・ロジェ・コシモンが作詞してフェレが作曲したもので、
内容はメランコリーそのものといった歌です。
さびの部分で「オステンデのように雨が降っていた。。。。
「人生は生きるに価値があるんだろうか」と呟きながらも
娼婦やバーテンダーなど、街の人たちに暖かい眼差しを向けています。
2011/05/30
聖十字架の伝説 / ピエロ・デラ・フランチェスカ (1452−1466年)
アレッツォの聖フランチェスコ聖堂の中にある礼拝堂を飾るフレスコ画です。ピエロ・デラ・フランチェスカが1452年から1466年にかけて制作し、テーマは『黄金伝説』の中から『聖十字架伝』を描いてます。サンセポルクロの『復活』はこの壁画のすぐ後に描かれたそうです。
2011/05/27
2010/12/31
スケーターのいる風景(鳥罠)/ピーター・ブリューゲル
凍った川の上で遊ぶ子供達を描いた、ピーター・ブリューゲル(父)の1565年の作品で『鳥罠のある風景』とも呼ばれてます。ベルギーの王立美術館にあります。小さい絵ですが、描かれてる空間は吸い込まれるように広く、冬の冷空気が伝わってきます。そして遠くに子供達が楽しく騒ぐ声も聞こえてくるようです。この絵はブリューゲルの子たちが描いたバージョンが沢山あり、その数は130を超えます。ブリューゲルは『冬の風景画』の父といわれ彼以降、フランドル地方やオランダでは重要なテーマになります。
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